大相撲 押立場所
 7月25日、恒例の大相撲押立場所が開かれました。6年生が準備から片づけまですべてすすめる押立相撲は
今年で6回目を迎えました。保護者の皆さんや地域の方々、報道関係の方々も見えて盛大に執り行われました。

 会場には、紅白幕が張られ、のぼり旗が立てられました。会場の草刈は主に庁務員さんにしてもらいました。  今年の大会では、半ズボンタイプのまわしをお借りしたことと、前回しも6年生が作ったことで、土俵が華やかになりました。東西全力士の土俵入りの様子です。  取り組みの前に、6年代表児童が、やり方の見本を見せてくれました。行司の衣装は、児童の祖母佐谷さんが作り、寄贈してくださいました。  地元のLCVの方が、始めから終わりまで、収録していかれました。いずれ、放送の予定です。また、写真家の西村豊さんも撮影に訪れ、盛んにシャッターを押していかれました。

 懸賞の垂れ幕  1年男子  2年女子  3年女子
 4年男子  5年男子  6年女子  お客さんの取り組み
まわしをお借りした青年会議所の平林さんと、長野日報の後藤さん
 職員により尻相撲  校長先生と有賀先生  取り組み表も作られました。西方の勝利が多かったです。  準備から進行片づけまで、6年生の皆さん、本当にありがとうございました。